人材開発戦略コンサルティング

人材育成に必要なのは「戦略」です。

研修だけでは、「人」は伸びません。
人材育成にこそ、「戦略」が必要です。

その企業が目指す目的やあるべき姿が明確化され浸透すると
上司のマネジメントやリーダーシップ、部下のフォローシップ、
そして辛いはずの仕事が輝きます。
そのミッション・ビジョン、さらにその達成のために策定された
「経営戦略」に紐づいた「人材開発戦略」が明確にされてこそ、
人材育成策が機能し始めます。
そこには、時代の変化に応じて「変えるべきもの」と「変えては
いけないもの」が見えてきます。

人材育成は足元の成果達成のためだけに行う時限のものではなく、
御社の将来を見据えた重要かつ長期的な戦略です。

下記のような企業様へ

  • 今後どのような人材を育成していいのか分からない
  • 労働生産性をあげるための能力開発策が分からない
  • 研修体系を策定したいが方法が分からない
  • 新たな事業を立ち上げたが、人を育成できない
  • 現状に問題はないが、10年先を見据え社員の意識改革をしたい

コンサルティング内容

経営理念や社是等に表される御社の社会への貢献への想いと、
御社の目指す「あるべき姿」を確認します
「あるべき姿」を具現化するために、どのような人材が必要なのか
経営者の方と議論を重ねます
同時に、御社の「現状」分析を行いますが、この場合一線の現場にも出向き状況を把握します。
「あるべき姿」と現状との乖離から、解決すべき課題や問題を抽出します。
そのうえで「人材開発戦略」を立案し、戦略に応じた人材育成策を構築します
さらにその内容やご要望に応じて、研修講師を担当するとともに、
現場での実践等をフォローし、P-D-C-Aを回してまいります。
また、ご要望に応じてOJTツールの作成やご提案をいたします。

コンサルティングの事例

A社様…食品製造業

目的
女性活躍推進

具体的施策

  • 同社の女性の就労現状と、企業理念および同社の将来を見据えたうえでの女性社員のあるべき姿を明確化し、乖離した現状をさらに分析
  • さらに、女性活躍推進上の課題と女性活躍が推進されにくい組織体制や人材育成上の課題を洗い出し、その中から3年間で整えるべき課題を選び改善策立案とスケジュールリングを実施
  • スケジュールと現状を対比しながら順次施策実施し、その中で必要と思われる各階層別や役割別研修を継続的に実施中

C社様…IT企業

目的
第1・2期 組織改革プロジェクトチームのサポートとリーダーの育成と、組織成長への課題抽出
第3期   さらに組織をよくするための全階層に対する「意識改革研修」実施中 

具体的施策  
第1・2期

  • プロジェクトの施策立案や実施中の悩み相談等、継続的なプロジェクトチームのサポートを実施
  • リーダー研修を実施し、チームメンバーをリーダーに育成
  • 結果、さらに組織をよくするための課題を絞り込み、第3期での課題解決に着手

第3期

  • 各階層で、C社様の未来の姿を考えるとともに、自身の将来を描きそれを実現するために自立型人材への変革を促すインターバル研修を開始<
  • 最終的には、社員全員で会社の目指すべき姿を決定する

D社様…介護施設および介護関連事業

目的

  • 企業理念浸透と中長期の目標を達成できる組織と人材を育成する
  • 各施設の施設長と介護関連事業の部門長と、それぞれの組織のリーダーの能力向上

具体的施策

  • 会社の経営方針書をもとに社長へのヒアリングを行い、研修計画を立案
  • 月1回3時間程度のインターバル方式の管理職研修を7回実施、この間、管理職とリーダーは自身が取組むべき課題と行動目標を設定、毎回研修冒頭で実施状況を個人・グループ・全体で実施、状況をリフレクション
  • この間、各介護施設への臨店と施設長とのミーティングを実施

金融機関

K銀行様ほか複数行

  • 銀行の人事制度や文化・風土を踏まえ、支店長級の女性管理職排出を目的にした研修企画と研修実施

T銀行様

  • 各階層別研修体系および個々の研修企画のサポート
  • 管理者人財育成研修、女性管理職養成講座、新入行員研修、若手行員研修の企画立案サポートと研修実施

 

御社の人材開発戦略の立案の御手伝いをさせていただきます。

お問い合わせはお気軽にこちらのフォームからお寄せください。

サービス内容へ戻る

ページトップへ戻る